指導方針

Zサッカースクールでは様々な観点で子ども達に指導をしてまいります。

…礼儀礼節

サッカーは言うまでもなく、チームスポーツです。
一緒にプレーをする仲間に対する思いやりや、勝負を繰り広げるライバル達への労いなど良好な人間関係の構築は、プレーのみならず、人としての成長へも繋がります。
挨拶から始まり礼儀礼節を大事にすることで、仲間との絆やサッカーを習わせてくれているお父さん、お母さんへの感謝の気持ちもレッスンを通して育んでいきます。

…フェアプレー

サッカーにおいて勝負の世界ではマリーシアと呼ばれるずるがしこいプレーが勝敗を分けることもあります。
ですが、子どもの内はフェアプレーを重視することを大事にしています。正々堂々と勝負をして、かつ勝利を勝ち取ることで子ども達の勝利に対する欲求や向上心を高めることができます。

…自発力

スクールのコンセプトでもある考え、気付く力は教われば簡単に身に付くものではありません。

…リスペクト

Zサッカースクールではできなかったからと言って無下にしかりはしません。
ですができた時は子ども達に対しても尊敬の念を持って接します。

…テクニック

通常レッスンとは別に、「止める(ボールタッチ)、蹴る(シュート、パス)、運ぶ(ドリブル)」の特別コースのレッスンもご用意しております。
苦手な技術を補いたいお子様、プレーの幅を広げたい、得意なプレーを伸ばしたいお子様向けにテクニックに特化したメニューも設けております。
※各スクールのオプションクラスについては、各施設のスクールメニューを参照ください。

…フィジカル

レッスンの一つとして、ラダーや、コーディネーショントレーニングを取り入れています。
一流のサッカー選手の条件として神経の働きが最も伸びる幼児期から成長期にかけていろいろな動きを身につけておくことは、将来スポーツの技能や体力を高めるために大変重要なことなのです。
この時期にいろいろな動きを経験しておかないと、からだが成長しても運動能力が思うように伸びない、運動神経が鈍い選手になってしまいます。
スポーツ選手であれば、運動神経が良いにこしたことはありません。
目や耳など感覚器から入ってきた情報を脳が上手に処理して、からだの各部に的確な指令をだす神経回路のことを「コーディネーション能力」といいます。
7つの能力「リズム能力」「バランス能力」「変換能力」「反応能力」「連結能力」「定位能力」「識別能力」を向上させます。

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